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ふるさと納税確定申告書類 国税局WEBフォームでの作成方法

はじめてのふるさと納税確定申告。国税局ホームページで書類作成をする際の、ふるさと納税関連のポイントを自分用メモとしてまとめました。

ふるさと納税確定申告書類 国税局WEBフォームでの作成方法

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国税局ホームページ 寄付金控除

確定申告書類作成で使うフォームは、人それぞれ違うので割愛。サラリーマンでふるさと納税の還付申告だけをする場合は、『給与所得が1か所の方』を選べばOKですね。

国税局ホームページ 寄付金控除
で、ふるさと納税で入力するのはここ。『寄付金控除』です。このリンクをクリックすると、寄付金情報を入力するフォームに移ります。

国税局ホームページ 寄付金控除
これが寄付金情報のフォーム。ふるさと納税した自治体から送られてくるふるさと納税証明書の情報を元に、入力していきます。

国税局ホームページ 寄付金控除
入力後はこんな感じになります。入力していく上でわかりづらいのは以下の2点。『寄付先の所在地』は、自治体の役所・役場の所在地を入力しておきました。『寄付金の種類』は『都道府県、市区町村に対する寄付金』OK。さらに他の自治体への寄付情報を入力したい場合は、フォームの下にある『もう一件入力する』ボタンを押します。

国税局ホームページ 寄付金控除
僕は全部で3件 合計3万円分入力しました。で、最後にページ下部の『入力終了(次へ)』ボタンを押します。

国税局ホームページ 寄付金控除
すると入力ページが閉じて、寄付金控除の欄に金額が表示されるようになります。入力した寄付金の合計額から2千円を引いた金額が表示されていればOK。僕の場合は3万円-2千円で2万8千円が寄付金控除額となります。

確定申告生類作成でふるさと納税関連の項目はこれで出来上がり。普通のサラリーマンでふるさと納税の申告だけをする人は、会社から貰った源泉徴収票の情報と、このふるさと納税 寄付金控除の項目を入力すれば書類は完成です。意外と簡単でした!

※平成27年4月1日以降、5ヶ所までふるさと納税は自治体から発行される特例申請書を提出することに酔って、確定申告不要で控除が受けられるようになりました。

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